サマーレッスン動画 No7

ゲート滑り(ポール練習)やカービングターンとかコブ滑り等。又、検定合格目指した種目の練習してもスキーは上手くなりません。慣れでその種目を滑れるようになるだけです。ワンパターンの物真似滑りです。物真似は所詮物真似、滑る斜面の難易度が上がると物真似通用しません。ガーラでの斜面で練習する時、注意することは次の二つです。常に前後バランスが適切かどうか。滑走スピードに相応しいスタンスで滑っているか。滑走スタンスを分類すると三つあります。プルーク・パラレル・シェーレン。この三つのスタンスは独立したものではありません。それぞれが、スピード、斜度、雪質、ターンサイズに合わせて絡み合ってきます。低速度でのパラレル&カービングターンを練習しないでください。スピードとスタンスが一致していません。間違いの練習です。練習するほど下手になります。