サマーレッスンカルテNo25

2018.10.20スノーヴァ新横浜

  • 練習目標:ベーシックなエッジング運動
  • 撮影種目:シュテムターン
  • 練習成果:各自の技術的な課題が明確になりました

シュテムターンについて

  • シュテムターンにも様々な滑り方があります。
  • SAJの多くのスキーヤーはバッジテストの種目にあるシュテムターンしか練習しません。
  • その種目が慣れで滑れるようになるだけです。エッジング運動は洗練されません。
  • 種目を追いかけて練習すると、エッジング運動がワンパターンになり、逆にスキーが下手になります。
  • SAJの有資格の90%はこのパターンです。決められた種目しか滑れません。

動画について

  • シュテムの運動方向が良くなりました。
  • 重心がフォールラインを通過するとき、支持基底面センターの真上にあるかどうかが課題です。
  • この課題をクリアできるとエッジング運動が洗練され、カッコ良く滑れるようになります。